
今回の記事は短いのでご安心を。
結論から書きます。
「居残り補習する塾はダメ!」
「わかるまで帰しません!」
こんな「売り文句」の塾がいまだにあるのが信じられません。
まさか保護者の側も、「わかるまで無料で徹底的に教えてくれる、なんて親切な塾なの!」と思うのでしょうか?
これは、「時間内に理解させられません!」と声高に宣言しているのと同じです。
同様に、「小テストの点数が〇〇点以下は居残り補習!」をする塾もありますね。おそらくは授業の定着度を測るテストであったり、宿題の確認テストなのでしょう。
もしこれが、点数がとれないことへのペナルティだとしたら虐待案件です。
そもそも塾の終了時刻は遅いのです。そこからさらに居残りさせられたら、生活時間が狂います。体調にも影響します。そもそも空腹をかかえて居残りされた勉強、身になるはずもありません。
こうした「熱血系」の塾に限って、教師の時間の使い方が下手なものです。きちんと定刻にスタートしなかったり、途中でダラダラと無駄話をしたり。
もしお通いの塾が、そうした「似非熱血系」の塾なら、即時転塾をお勧めします。