2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
中学受験は算数・国語・理科・社会の4科目で実施されます。 最近は、午後入試を中心に、2科目入試や単科入試も見かけるようになりました。 英語を入試科目に導入する学校もあります。 しかし、やはり主流は4科目入試です。 しかし、国語の成績に悩む方も…
今回は、本の宣伝になります。 興味の無い方はどうぞ飛ばしてください。 私が本を書こうと思った理由 塾に行かせることで得られる物と失う物 塾を否定しているのではない 私が本を書こうと思った理由 すでにこのブログも記事数が500ほどになりました。 毎日…
今回とりあげるのは、2025年早稲田大学高等学院中学部の国語です。 例によって分析というより雑感です。 「悪いことはなぜ楽しいのか」戸谷洋志 「紺と黄のいろどり」壺井 栄 「悪いことはなぜ楽しいのか」戸谷洋志 今年の早稲田中でも、戸谷洋志氏の「生き…
今までタイトルに「分析」と偉そうに掲げていましたが、どうみても雑感レベルの駄文を書き散らかしているだけなので、正直になることにしました 今回は早稲田実業の国語の入試問題を見てみます。 「透明なルール」佐藤いつ子 「ひとりになること 花をおくる…
ここのところ連続して慶應普通部・慶應中等部・慶應湘南藤沢の国語の問題を見てきましたので、バランスをとるために? 早稲田中第一回・第二回の問題をとりあげます。 いつものように、分析というよりは雑感です。 「見つけたいのは、光」飛鳥井千砂 「生き…
2025年の慶應湘南藤沢の国語入試問題を見てみます。 分析というより雑感です。 ポアンカレ あの空の色が欲しい Norman Rockwell ポアンカレ アンリ・ポアンカレは19世紀末に活躍した数学者ですね。 「ポアンカレ予想」は有名です。 「単連結な3次元閉多様体…
今年の慶應中等部の国語を見てみましょう。 分析というよりは雑感です。 路傍の石 パレスチナ問題 正誤問題 煮詰まる 路傍の石 もう出典をみただけでほっとします。 山本有三「路傍の石」からの出題です。 古典的名著ですね。戦前の作品ですが、小6~中1く…
今回は、2025年入試の中から、慶應普通部の国語をとりあげてみます。 タイトルには「分析」と打ち出しましたが、私の雑感レベルの記事です。 【インビジブルマンシンドローム】 毎日、バラバラになっている人間を見ています。 【インビジブルマンシンド…
読解力は大事です。 読解力が無いと、国語の問題ばかりか、理科の問題も社会の問題も解けません。 中高生になっても、大人になっても読解力は大切です。 でも、「読解力」っていったい何なのでしょうか? 今回はそんな素朴な疑問について考えてみたいと思い…
さあ、塾に通おう! 勢い込んでの通塾がはじまって一か月たちました。 でも、まったく授業についていけないのです。 宿題も大量で全くこなしきれません。 もしかして無理だったのでは? 他の塾のほうがよかったのかも? 迷いが生じます。 今回は、こうした悩…
志望校を、いつまでにどのよう確定していくのか。 今回はここを整理します。 最終確定は6年生の12月 仮確定は6年生の7月 第一志望・第二志望をだいたい決めるのは新6年生(5年生)の2月 進学するつもりの学校情報を集めるのは5年生の秋 夢を見る学校情報…
今回は、嫌な話となります。 塾の合格実績の真実について書いてみます。 塾には2種類ある 正直な塾の場合 誤魔化す塾の場合 無料テスト・特待生に注意 個別指導塾の合格実績は意味がない 正直な塾の見分け方 以前、塾の出す「合格実績」の実態について詳細に…
新6年生になりました。 いよいよ受験学年としての1年間がはじまります。 このタイミングだからこそ、今いちど考えてみましょう。 お通いの今の塾、本当にそのまま通いますか? そのまま継続が基本とはいうものの 拘束時間が長過ぎないか? 過去問演習の量…
子どもたちはミスをします。 それもつまらないミスを大量に。 今回は、そうしたケアレスミスを分析することで対策につなげる、という内容になります。 ミス1:問題文を読まない ミス2:漢字の書き間違い ミス3:記号の間違い ミス4:記述の文末の間違い …
今回は、ごくシンプルに、「漢字・語句」を身に着けるやり方について書きたいと思います。 漢字は基本の知識 お勧め教材 使い方 (1)親が漢字テストをアドリブで実施 (2)熟語テスト (3)短文作成 その他の教材 漢字は基本の知識 漢字が書けなければお…
今回の話題は、そんなに「大した」話ではありません。 合格後、お世話になった塾・先生へのお礼をどうしたらいいのか、というささやかな話題です。 合格校に差は無い 合格の一報だけで十分 どうしてもお礼を形で表したいのなら NG 現金・金券 実は一番嬉しい…
いよいよ新6年生の学習がスタートしました。 お通いの塾でも、新年度の授業が始まったことと思います。 今回は、私がいつも新6年生にする話を書いてみます。 実はあと1年ではない 今日が2026年の1月31日だとしたら 本人の自覚 実はあと1年ではない 「実はあ…
塾選びのときにこれを気にする人がいますね。 「学生アルバイト講師ではダメなんでしょ?」 「やっぱりちゃんとした社員のプロ講師に教わりたい」 気持ちはわかりますが、果たしてどうなんでしょうか。 今回はこれを記事にします。 社員講師VSアルバイト講師…
そろそろ中学受験結果を各塾が公表しはじめています。 それを見て、塾選びを考える方、転塾を検討される方がいると思います。 今回は、塾選びで気を付けるべき点についてお話します。 ※少々厳しめの意見になります。ご容赦ください。 アットホームな塾でいい…
今回とりあげるのは渋谷幕張中 社会です。この学校は1月と2月に2回入試を行っていますので、どちらの問題も見てみましょう。 詳細な分析というよりは、「雑感」レベルであることはご容赦ください。 1次試験 大問1 学校自慢 大問2 歴史 2次試験 大問1…
今回は、2025年の桜蔭中の国語の入試問題を見てみましょう。 記述問題が多いのはいつも通りでした。 難易度についても、普通の解答で満足するのならそんなに難しくはありません。ただし、他の受験生に差をつけて高得点を狙おうとするとなかなか記述力が…
親の海外赴任に帯同し、海外で過ごした子が日本の中学・高校を受験して進学することになりました。 ◆合格できるだろうか? ◆ついていけるだろうか? ◆馴染めるだろうか? どうしても立場上、上の2つの問題についてはずいぶんアドバイスをしてきましたが、3…
「繰り上がり合格」というシステムがあります。 正規の合格発表の後、少しずつ繰り上がって合格者を出すのですね。 学校から電話がかかってくるのです。 しかし、この「繰り上がり合格」は絶対に当てにしてはいけないものなのです。 それなのに、毎年聞かれ…
今は、ほぼ全ての学校でネット出願となりました。 しかもほとんどの学校でmiraicompassというシステムを使っています。 そのため、受験番号と合否は完全に無関係になりました。 それなのに、まだ聞かれるのです。 「やっぱり、早い番号のほうがいいですよね…
今回は、さきごろ行われた麻布中 社会科の入試問題を見てみたいと思います。 この学校の入試問題は、私の中では思考力・記述力系の入試問題の最高レベルだと思っています。 特に社会は、時代の変化を反映しながらも流行に流されないテーマの良問が出されます…
今回は、一度きちんとまとめておきたかった「偏差値」についての話題です。 数学Ⅰで学ぶ内容です。 数Ⅰは、高校1年生で学びますが、私立中学では中3で学習するのが普通です。 しかし、大人にとっては、〇十年前の記憶を掘り起こさなくてはなりません。 そ…
★本日は2/2、入試の本番真っ最中です。雪予報で心配していましたが、何とか雨となってくれて助かりました。それでも寒いことには変わりありません。受験生のみなさんが無事試験に臨めることを祈るばかりです。 2026年はサンデーショックです。今小学5…
中高一貫校への進学、おめでとうございます。 これで親子ともほっと一息つけますね。 のはずなのに。 もう塾を探すのですか? ちょっと冷静になりましょう。 中高一貫校生に塾は必要か? 塾に行く理由 (1)みんな行くから (2)塾に行くのが当たり前だか…