- ◆「塾無中受」 自宅学習だけで合格できる
- ◆今さら聞けない 中学受験超入門
- ◆「今から始める 私立中学超入門」
- ◆ロジカルライティング
- ◆記憶脳を作る
- ◆塾無高受 自宅学習で高校に合格できる
- ◆短文作成で記述力UP!
◆「塾無中受」 自宅学習だけで合格できる
当ブログからの書籍化第一弾が出版されています。
当ブログに掲載していた記事をまとめ、大幅に加筆修正を加えて書籍にまとめました。
塾に行かずに中学受験をするメリットとデメリット、さらに具体的なやり方をまとめました。
◆今さら聞けない 中学受験超入門
書籍化第二弾は、中学受験の入門書です。
中学受験をすべきかどうかわからない
中学受験を考えたら何をすればいい?
塾の選び方がわからない
学校をどう選んだら?
中学受験が一般化しつつあるといっても、まだ少数派には違いありません。そのせいか、中学受験については、様々な噂やデマの温床となりやすいのですね。
また、少子化・核家族化の進行により、身近に信頼できる相談相手がいない方も多いと思います。
本書は、中学受験のABCを詳細にまとめたものです。当ブログに連載した記事をベースに、大幅に加筆修正し、新たな知見や情報を加えて書籍化しました。
特定の塾や学校とは距離を置いた、ニュートラルな立場から書いています。
中学受験をこれから考えようとする人にも、すでに中学受験勉強を始めた人にも、きっと役立つと思います。
【目次】
入門1 中学受験の意義
入門2 中学受験にかかるお金
入門3 中学受験に必要な学力レベル
入門4 まず何から始める?
入門5 塾の選び方
入門6 勉強時間はどれくらい必要?
入門7 偏差値について
入門8 学校の選び方
入門9 帰国生入試の誤解
入門10 Q&A
◆「今から始める 私立中学超入門」
書籍化第三弾は、これから私立中学に進学しようとしている小学生、すでに私立中学に進学した中学生を対象として書きました。
中学受験や高校受験・大学受験に関する情報は巷に溢れています。塾からも情報は得られます。
しかし、私立中高一貫校に進学した後の学習や生活のアドバイスについては、意外なほど無いのです。
せいぜい、SNSやネット情報を見るくらいでしょうか。
私が指導した生徒たちが、進学後に私のところにアドバイスを求めてやってくることが多いのは、これが理由だったのですね。
そこで、思い切って本にまとめることにしたのです。
この本を読めば、私立中学に進学後に、勉強で「落ちこぼれない」やり方が見えてくると思います。
第1章 中学準備編
(1)英語は小学生のうちからとりくもう
(2)「50日間先取り大作戦」
(3)スマホ・PCの準備
(4)塾の「英語数学先取り講座」について
第2章 中高一貫校生の塾
(1)家庭学習時間が足りない
(2)塾に行くべきケースとは
(3)中高一貫校生用の塾の種類
第3章 中高一貫校の授業
(1)英語
(2)数学
(3)理科
(4)社会
(5)国語
第4章 クラブ活動と人間関係
(1)クラブ活動の種類
(2)クラブ活動の比重
(3)クラブ活動の注意点
第5章 定期試験の重要性
(1)中間テストの成績が良かった場合
(2)中間テストの成績が悪かった場合
第6章 最初の夏休みの過ごし方
(1)深海魚の実態
(2)夏休みで取り戻せるのか?
第7章 海外留学の是非
(1)費用が高額すぎる
(2)遊ぶだけ、にならないために
(3)なぜ留学を考えるのか
(4)結論
第8章 高校に上がれない生徒
(1)そもそも高校にそのまま上がらない場合とは?
(2)いつ頃言われてしまうのか?
(3)どうすればいい?
第9章 ケーススタディ
(1)格好を付けていた
(2)深海魚になってしまった
第10章 親の子離れ、子の親離れ
第11章 キャリア教育について
(1)そもそも「キャリア教育」って?
(2)大学進学の先のビジョンを描く
第12章 中高一貫校生の実態
(1)お小遣い事情
(2)友達とはどこに遊びに行く?
(3)彼・彼女はできた?
(4)親子関係は良好?
第13章 私から子どもたちへのメッセージ
(1)本を読め!
(2)美術館に行こう!
◆ロジカルライティング
ロジカルライティング: 麻布受験生のための論理記述特訓 ロジカルライティングシリーズ
書籍化第4弾は、麻布中学を志望する受験生を対象とした、論理記述の実践本です。
サブタイトルには、「麻布受験生のための・・・」とありますが、もちろん麻布中学だけでなく、海城・鴎友・武蔵・栄光・公立中高一貫校など、記述問題を多く出す学校対策としても有効です。
日本の学校教育では、「論理的な文章をきちんと書く」トレーニングが圧倒的に不足しています。いわゆる「Essay Writing」のスキルですね。
前書き・・・ロジカルライティングとは?
本書の構成と勉強法
1.教育無償化
2.ボランティアについて
3.おじいさんは山へ柴刈りに
4.路線バスはエコなのか?
5.路線バス問題についてまだまだ考える
6.日本の貿易の変化(1)
7.日本の貿易の変化(2)
8.儲けよう!ラーメン屋のビジネスコストと労働問題
9.そもそも暦って何だ?
10.なぜ選挙に行かないの?
あとがき
いくつかの社会的な問題について、生徒役と教師が会話をしながら理解を深め、記述につなげていくような構成となっています。
◆記憶脳を作る
実戦的な、社会科暗記法をまとめました。
まえがき なぜ覚えられないのか?
第1日目 忘れるのは当たり前
第2日目 超高速暗記法
第3日目 反芻(はんすう)暗記法
第4日目 映像暗記法
第5日目 歴史年代実践編
第6日目 地名暗記実践編
第7日目 公民用語実践編
あとがき
この本では、3つの暗記法を紹介しています。そして実際の社会科の知識をどのように暗記していくか、具体的に述べました。
◆塾無高受 自宅学習で高校に合格できる
「塾無中受」に続き、塾に行かずに自宅学習で高校に合格できる方法をまとめました。
「なぜ高校受験のために必ず塾に行くのだろう」
本書はこうした素朴な疑問を抱いたことが執筆のきっかけとなりました。
1年ほど前に、「塾無中受」という本を書きました。内容は、塾に行かずに中学受験をして合格するノウハウをまとめたものです。
中学受験は小学生の試練です。しかも、小学校の学習だけでは全く足りません。
そこで、中学受験をする受験生のほぼ全員が、何らかの塾に通うのが当たり前になっています。
しかし、実はそんなことはありません。自宅学習だけで、十分に合格する力は身に着くのです。
まして、高校受験をするのは、中学生です。
しかも、中学校で学習する内容が高校受験にそのまま役立ちます。
そんな恵まれた環境であり、小学生よりも遥かに大人としての考え方ができるはずの中学生が、高校受験のために塾に行くのはなぜでしょうか。
実は、高校受験こそ、塾に頼らずとも合格は可能です。
本書は、塾に行かずに高校受験をするやり方や心構えについて、具体的に書きました。
実は私は中学受験の専門家です。そんな私だからこそ、客観的な視点から、本書を書くことができました。
【目次】
まえがき
第1章 中学受験と高校受験の違い
第2章 高校受験にはなぜ塾が必要か
第3章 塾の種類と特徴
第4章 塾無高受のメリットとデメリット
第5章 塾無高受でいくかどうかの見極め方
第6章 志望校の決め方
第7章 塾無高受のやり方
第8章 教科毎の学び方
第9章 実践例
第10章 内申点について
第11章 Q&A
あとがき~~中学生へのメッセージ~~
◆短文作成で記述力UP!
これは、ロジカルライティングの準備編として書きました。
長年生徒たちに論理記述指導をしていて、気が付いたことがあります。
彼らはあまりにも語彙力が低すぎるのです。
とにかく言葉を知らない。
だから書けないのです。
そこで、語彙力を向上させながら記述力も同時に向上するというメソッドを編み出しました。
名付けて「短文作成メソッド」です。
読んで字のごとく、短文を作るトレーニングです。
この単純なメソッドで、語彙を増やしながら、その語彙の運用についても同時に学んでいくことができるのです。
本書は、ロジカルライティングの前提として重要な、語彙の増やし方とその使いこなし方についてまとめたものです。
どんな長文記述でも、いくつかの短文から成り立っています。短文が書けなければ、長文など書けるはずもないのです。
そして、短文を的確に書くためには、語彙力が必要です。しかもその語彙は、ただ単語を覚えているだけでは役にたたないのです。
本書では、語彙の重要性、そして語彙の使いこなし方についてまとめています。本書を参考に、語彙を使いこなす達人を目指しましょう。
短文が的確に書けるようになれば、長文記述は簡単になるはずです。
本書は、2部構成となっています。まず第1部で、語彙力の大切さと短文作成メソッド
のやり方について説明しています。
そして第2部では、実際の授業を想定して、3人の女子生徒が登場します。登場するのは、難関女子校を目指す、国語が苦手な6年生女子3人組、アヤネ・ミユキ・カホ(仮名)です。
みなさんも彼女たちと一緒に、短文作成メソッドをマスターしましょう。
赤嶺 修一郎
【本書の構成】
1部 語彙力向上と短文作成メソッド
1.語彙の重要性・・・子どもの語彙力は非常事態
(1)本を読まない
(2)辞書を使わない
(3)大人と会話しない
(4)語彙力は自然に身に着くと誤解している
(5)新聞をとらない
2.短文作成メソッド
(1)言葉は使わないかぎり定着しない
(2)短文作成メソッド
(3)応用・・・2単語以上を指定した短文作成
(4)語句を使いこなせる状態とは?
(5)語句の説明をしてみよう
(6)語句指定の短文作成
(7)短文作成法 漢字編
第2部 実践授業編
(1)一念発起
(2)一長一短
(3)一朝一夕
(4)一期一会
(5)十人十色
(6)温故知新
(7)他力本願
(8)因果応報
(9)自縄自縛
(10)あくまで
番外編:日記の書き方






